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七夕ぁ~~~!? [鳥]

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[ぴかぴか(新しい)]。。お腹一杯食べられますように!!
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むか~し、むか~し、・・・第154話 [物語?]

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「‘イデンシヤ’様大変です。‘必罰屋’が罠を次々と破り、こちらに
近付いている様です。仕向けた刺客も、多数遣られたの事。」
「己、性懲りもなく。人質がどうなっても良いのか!?こうなったら総動員だ。何としても奴らを仕留めるのだ!」
「はっ。」

「‘イデンシヤ’様」
「うん?」
「奴らの目的は、人質の救出。亀の爺さんを磔にし、動きを封じるのが得策かと。」
「うん。」
「では、私が早速、、。」

「しっ、私だ。私。今助けるから、もうチョッと芝居しててくれ。」
「‘キッカイ伯爵’、、、。」

「‘必罰屋’が来たぞ。打ち取れー!」
「入り婿候補、只今見参!」
「うわぁ、貴様は何奴じゃ!」
「お父上様ぁ。娘の‘見栄輝’さんを僕に下さいー!」
「何を戯言を。亀の爺さんは渡さん!」
「門前の小僧、習わぬ経を読む。只今より‘必罰屋’の‘ウラシ’!
‘イデンシヤ’のお父上様!?覚悟ー!!」

「ありがとう、‘ウラシ’さん。貴方のお陰で‘イデンシヤ’を、、、。」
「‘見栄輝’さん、、、。」

亀の姿のお爺さん、どうやら目覚めない‘キッカイ伯爵’を見ている間に自分も寝てしまい夢を見ていた様でした。

つづく。
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むか~し、むか~し、・・・第153話 [物語?]

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「さ~て、蛙も組み込みで空を飛ぶ!亀の爺さんはどうなりたい?」
「・・・!?」
「最近手に入れた‘火炎龍’使うか。火を吹く亀。亀ライター1号だ!」
「、、えっ、変身ポーズを考えないといけないのかな!?」
「火を吹く、核酸の遺伝情報はと、、。」

「申し上げます。‘必罰屋’の女が見回りの兵を突破し屋敷内に潜入
した模様です。」
「ふぁはっはっ!ならば罠を作動させろ。奴らを返り打ちだ。飛んで火に入る夏の虫とはこの事だ。ふぁはっは!数々の罠を乗り越えて、ここ迄は来れん。万一辿りつけたとしても、こちらには人質がいる。必ずや仕留めて見せるぞ!」

「‘見栄輝’さん、婿試しって何か僕達を遣っ付け様としている気がするんですけど。お父様は厳しい人何ですか。僕、大丈夫ですか!?」
「大丈夫よ。人間として信頼出来るから。きっと、、。さぁ、進むわよ!」
「はい!」
「ほっぷ、すてっぷ、ばんじーじゃんぷー???」

つづく。
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むか~し、むか~し、・・・第152話 [物語?]

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[携帯電話]ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

「여보세요. 미에테루입니다.」
「!?、、いや~、‘必罰屋’さん昨夜はどうも」
「貴方は!」
「声が聞けて嬉しいよ。美しい‘必罰屋’さんに、どうやら私は恋を
してしまった様でねぇ、、」
「‘イデンシヤ’、、」
「屋敷に忍び込んだ、君のお仲間の亀の姿のお爺さんから携帯番号をゲッツしちゃったよ。是非、また会いたいんだが来てくれるよね?亀の姿はしていても、お仲間の大切さには変わりないからね。それでは、待っているよ」


「‘見栄輝’さん、ぼ、僕と結婚してください!」
「‘ウラシ’さん、嬉しいわ!早速だけど、父に会って欲しいの」
「挨拶ですか。」

「‘見栄輝’さん、何でお父様にお会いするのに裏口から忍び込まないといけないんですか?」
「私は箱入り娘だから、門限が厳しいの」
「そうなんですか。お父様は怖い方何ですか?」
「そうね。怪しい研究をするやみ、、」

「見つけたぞ~!!」
「始まったわね。父の婿試し。‘ウラシ’さん、二人で頑張りましょうね!」
「えっ、何!?」

つづく。
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むか~し、むか~し、・・・第151話 [物語?]

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亀の姿のお爺さん、目覚めない‘キッカイ伯爵’の瞼が
ピクピク動くのを見て、夢を見ているのだろうか?何て思っていると、、。

。。「ふふふ、‘キナコヤ’お主も悪よのぉ。‘ダイズヤ’も今頃
組み換えられて地団太踏んでお主を恨んでいよう」
「お戯れを。あやつを、お陥れ様としたのは‘イデンシヤ’さん
貴方様の方ではありませんか!」
「あれ、そうだったっけ!?」
「また、惚けちゃって!」
「ははははは・・・」

♪パラパァ~、、、
チャリン、パキパキ、・・・、

「これからも、佳きに」
「うん」
「う、何だ?誰かいるのか!?」
「うわぁ、な、何奴だ!?、、ぐわぁ!!」

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色
鬼畜外道、必罰の理を現わす。今晩は。‘キッカイな星’の女王‘見栄輝’見参!」
「巧言令色鮮なし仁。同じく‘キッカイな星’より‘キッカイ伯爵’」
「そして、亀の甲より年の功。亀の姿のお爺さん!」
「闇商人‘イデンシヤ’かよわき民衆を食い物にし、己の私腹を肥やす事、必罰に値する。この‘必罰屋’の‘見栄輝’達が成敗してくれる!」
「覚悟しろ、‘イデンシヤ’!」
「曲者だ。出あえ、出あえ!」

・・・。
「作戦失敗、退去よ!」
「しくじったか。仕方ない出直そう、、」
しかし、亀の姿のお爺さんは‘イデンシヤ’に捕まってしまいました。

つづく。
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むか~し、むか~し、・・・第150話 [物語?]

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「月に叢雲、花に風、、そして爺は亀!?」
とかくこの世は、、、。
と、分かった様な分からない様な事を言いながら‘ウラシ’は
宇宙伝書鳩の‘ハトのエース’の年下のはとこの‘コウ’が持ってきた
カプセルから取り出した、何故か汚れて丸まってたお婆さんからのメモを読みました。
そして、亀の姿のお爺さんは、
「こいつは、こいつは可愛い年下のはとこの‘コウ’~♪」
と歌ったつもりですが、勿論‘キッカイ伯爵’は眠ったままで
まして笑う事などありませんでした。

お婆さんは、「‘おわん’~8♪」(オワン~エイト♪)と
さも訳ありな文字が刻まれた桃の種を探す旅の準備を
「つけまつけま つけまつける、、♪」
と、始めました。

宇宙伝書鳩の‘ハトのエース’は3惑星の周りにを回っている
衛星リング帯に入り込んでしまい、‘スロメ’と‘モモタ’と
そのコンビの‘猿’‘隼’‘狼’の所へ中々出て来ませんでした。

つづく。
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